縫製工場への依頼内容はどういった流れで受けてもらえる?

2021/03/13 コラム

自分のお店で自分がデザインしたオリジナルの洋服を売りたい。
自分のブランドを立ち上げたい。
そういった理由で服を作ってほしいと縫製工場へ依頼をする方が増えてきています。
ここでは、縫製工場へ依頼するときの流れについてご紹介します。

▼縫製工場への依頼の流れとは?
工場への依頼の手順としては、絵型が付いた縫製仕様書に工賃やカラー、色の種類や、サイズ、合計枚数等を記載してFAXかメールで連絡します。
それを見た工場はできるかできないかの連絡をします。
生地は一反で何着作れるか計算しておく必要があります。延反機を使用している場合、生地を重ねて一回で裁断するため、裁断を始めてから仕様書
に記載してある枚数よりも少ない場合は再度裁断する工程が増えてしまうためです。

■工場が仕事を受けた後は
工場が仕事を受けるとなった場合は、型紙もしくはCADデータ、記事、付属品を送付します。
糸は工場で準備するため、こちらで用意する必要はありません。
生地違いや色違いのものを作る場合や、その工場との取引が初めての場合は「先上げ」と言って、サンプルを一着だけ作ってもらう方法があります。
その工場の技術や対応も見ることが出来るので、オススメします。
そして、完成後はしっかり製品を確認し問題なければ期日までに支払いをします。

▼まとめ
今回は縫製工場へ依頼するときの流れについてご紹介しました。
弊社は、岡山県真庭市周辺の方はもちろんのこと、全国から衣類の縫製加工に関するご依頼を受け付けて、日々プロならではの技術で対応にあたっております。
作業に熟練したスタッフたちが、技術・経験・知識を最大限に活用してお客様のご期待にお応えしておりますので、満足のいく製品をお求めの方はぜひご連絡ください。