縫製不良について

2021/04/01 コラム

不良品とはいっても、分かりやすいものから細かいものまでたくさんありますよね。
これって不良品なのかな?と疑問に思った経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は縫製の不良について詳しく紹介していきたいと思います。

▼不良品とは
不良品とは、設計の段階や製造・輸送過程の中での不都合によって正しく機能を発揮していなかったり、部品の数があっていなかったり
するもののことをさします。
不良品の判断基準に関しては、お店や商品に応じても多少異なってきます。
ですので、不良品かもと思った際にはそのお店に直接連絡をし相談してみることをおすすめします。

▼縫製不良の判断基準とは
縫製に関しての基本的な不良の基準についてみていきます。

■汚れやプリントの失敗
どの製品も機会を通して製造を行なっているものが多いのですが、その中で汚れがついてしまったり、プリントミスが出る場合が
あります。
工場で検品を行ないそういったものは省くことになっていますが、見逃してしまった際にクレームや不良品に繋がってしまいます。

■機能面の不良
ボタンの数が足りない、ファスナーが閉まらない・かみ合わないなどの不備がある場合があります。
その場合、商品を使用することができないため基本的には返品や交換に応じてくれる形になります。

■異臭や異物混入
箱から開けたら変なにおいがする、商品に異物がついていたなどの場合があります。
異物の場合すぐに連絡する必要がありますが、異臭に関しては程度によっても対応が変わってくる場合があります。

■縫製が整っていない、糸の始末
縫製が雑であったり、糸の始末がしっかりとできていない場合があります。
程度にもよりますが、お店によっては使用上問題がない程度なら返品の対象としていないところもあります。

▼まとめ
縫製不良に関してはお店によって対応の仕方が変わってきますので、どの程度の不良なのかをしっかりと把握したうえで
相談してみてください。