初心者の裁縫について

2021/04/28 コラム

裁縫ができるとボタン付けや小物を作ったり、いざという時にとても便利ですよね。
今回は、初心者の方のための裁縫の基本や裁縫道具に関して、詳しく紹介していきたいと思います。

▼裁縫道具について
まずは裁縫を行なう上で必要となってくる裁縫道具についてみていきます。
基本の裁縫道具として、針・まち針・ピンクッション・手縫い糸・しつけ糸・指ぬき・定規・メジャー・糸切りばさみ・裁ちばさみ・
リッパー・チャコペンシルなどがあります。
この他にも後々あると便利な道具などもありますので、自分の裁縫の状態に応じて道具を増やしていってみてください。

▼基本的な縫い方
初心者の方は、まずは基本の縫い方をしっかりと把握しておきましょう。

■糸の玉結び
人差し指の先に糸を巻きつけて、親指で押さえて糸をねじるような感じにし、人差し指をぬきます。
そうすると玉結びの出来上がりです。

■糸の玉止め
縫物が終わった際に、縫い終わりのところに針をあてて糸を2~3回程度まきつけます。
その後糸をひいて、縫い終わりのすぐきわでしっかりと固定させます。
そうすると玉止めの出来上がりです。

■なみ縫い
布を波のようにグシ縫いしていくのが基本のなみ縫いになります。布の縫い合わせや仮縫い、しつけなどのときに使用する縫い方に
なります。針を布に垂直に通すようにしましょう。

■まつり縫い
アップリケや裾上げの際によく使用される縫い方になります。たてまつりと端まつりの2つの方法があります。

▼まとめ
裁縫の初心者の方は、まずは基本の縫い方や道具をしっかりと覚えるところからはじめてみましょう。
シャツのボタンや洋服のちょっとした補修などを対処していくうちに、裁縫にもなれてきます。
基本を理解したうえで、自分の作りたいものなどに少しずつ挑戦してみましょう。