裁縫の縫い方について

2021/08/08 コラム

裁縫が得意な人って憧れちゃいますよね。
破れたものやボタンなどをササっと直せたら素敵だと思います。
しかし、苦手な人が急に出来るようになるにはハードルが高いですよね。
ここでは、裁縫で使う縫い方を紹介していきたいと思います。

▼裁縫とは
針と糸を用いて、布を縫い衣服などを製作することです。
衣服を製作というと、とっても大ごとのような感じもしますが取れたボタンを縫ったりとことも含まれます。

▼裁縫の道具
■針
長い針と細い針や待ち針など。
■ピンクッション
針を刺しておくクッション。
■糸
糸は、縫い付けるものによって細いものから太いもの色を選びます。
■糸きりはさみ
糸を切る専用のハサミです。細かい場所など切りやすくなっています。
■裁ちバサミ
布を切るためのハサミです。

▼縫い方の種類
手縫いには、多種多様な縫い方があります。
一般的なものをまとめました。
■波縫い
針を布にさし、くぐらせたら表に張針を出します。裏と表を等間隔にまっすぐに行うものです。
この縫い方は、布の仮縫いやしつけの時に使うことが多くなります。

■半返し縫い
ひと針縫い、縫った部分から半分のところに戻ります。
戻って針を入れたところから、初めに縫ったところを過ぎて、縫い目ふたつ分のとこらから出します。
それを繰り返します。
表から見ると、波縫いの様になります。

■本返し縫い
波縫いよりもしっかり縫いたい時に使います。
針をに布に刺し、後ろに帰ります。その部分から同じ幅の間隔の場所から針を出します。
その作業を繰り返します。

■玉止め
縫い終わる裏側に針を出し、針を糸の出ている部分に2、3回巻き付けます。
巻き付けた糸を親指で抑えながら、糸を抜いたら玉止めが出来ます。

▼まとめ
裁縫も一つ一つの工程を覚えると、作業の幅が広がります。
弊社では、経験と技術を駆使し色々な商品に対応しております。
最善の商品をお届けできるので、気軽にお任せください。



▼まとめ