ニットの洗濯方法とは

2021/11/01 コラム

冬の時期になるとニットを着る機会も増えてくると思います。
しかしニットは、なかなか家で洗うのが難しいですよね。
そこで今回は、ニットの洗濯方法につてご紹介します。

▼ニットの下準備
まずはニットの下準備をしましょう。

■ニットの洗濯表示を確認する
ニットを洗う前は、まず「洗濯表示」をチェックしましょう。
たらいマークが洗濯についての目印になります。
もしここに×表示があれば、自宅での洗濯を避けましょう。
またたらいマークに手のマークがあれば、手洗いを意味しています。
それ以外のマークであれば、洗濯してもOKとなります。
ニット類は、繊細なものが多いためウールやカシミヤなどのアイテムや大切な洋服などはクリーニングに出すのも良いでしょう。

■中性洗剤で、シミや色落ちを確認する
・中性洗剤を用意する
ニットの洗濯には、中世のおしゃれ着洗剤を使用しましょう。

・目立つシミや汚れがある場合は、予洗いをする
汚れやすい袖や襟袖などのシミをチェックしましょう。
とくに汚れが気になる部分は、事前に予洗いをするのがポイントです。
ぬるま湯と中性洗剤を使って汚れを押し出しましょう。

・色落ちには注意する
ニットは色落ちしやすいものがほとんどです。
同系色のものはまとめて洗うのがおすすめです。

▼洗濯機でニットを洗う方法
・ニットを裏返して畳、洗濯ネットを入れる
洋服が収まるくらいのネットを用意し、ボタンがあるものは留めてから洗います。

・洗濯機のコースの確認
手洗い・ドライコースなどニット洗いに適したコースを選びましょう。

・30度のぬるま湯と中性洗剤で洗濯スタート
ウールなどは40度以上の高温が苦手なので、30度くらいのぬるま湯を用意します。

・ふわふわに仕上げるなら柔軟剤をプラス
すすぎの時に柔軟剤を入れるとふわふわに仕上がり、静電気を防ぐ効果も高まります。

ニットは正しい洗い方で洗えば、長く使用できます。
ぜひ、参考にして洗ってみてください。