体操服に使われている素材とは

2022/01/15 コラム

お子さんが学校で着る体操服は、動きやすくて気持ちよく着れるものであってほしいですよね。
どんな素材が使われているのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、体操服に使われている素材や洗濯の方法について紹介していきます。

▼体操服につ使われる素材
体操服の多くは綿(コットン)とポリエステルを混ぜ合わせた生地で作られています。
それぞれの特徴を紹介していきます。

■綿(コットン)
Tシャツの素材としてポピュラーな綿。肌にひっかからず着心地が良いのが特徴です。
吸水性や保温性に優れており、夏は涼しく冬は暖かい体操服になります。
耐久性も高いので、激しい運動や洗濯にも耐えることができます。
綿は吸水性に優れている分、濡れてしまうと乾くのに時間がかかるというデメリットがあります。
それを補ってくれるのがポリエステルです。

■ポリエステル
ポリエステルは通気性が良く、乾きやすいという特徴があります。
他にも汚れが付きにくい・耐久性がある・シワになりにくい・型崩れしにくいなどの特徴もあります。
大量生産が可能なので、価格も抑える事ができます。
ポリエステルは汗を吸い取りにくいデメリットがありますが、そこをカバーしてくれるのが綿です。

▼お子さんに合った体操服を選びましょう
体操服に使われる生地は綿とポリエステルの混合が一般的ですが、化学繊維によってアレルギー症状を起こしてしまう子もいます。
アレルギーでお肌に合わない場合は、天然素材や国産にこだわって選んであげましょう。

▼まとめ
体操服は一度購入すると、長く使用するので素材の確認をしておくことをおすすめします。
株式会社T&Aでは、縫製加工をおこなっています。ご希望に出来る限り柔軟にお答えしますので、是非ご相談ください。